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SEO対策の費用相場は?施策別の料金や安く抑えるためのポイントを紹介

2024年6月25日

ねぎお社長 (根岸雅之)

SEO対策の外注費用は、10万~50万円が相場です。ただし、SEO対策の施策内容によっては、5万円程度で済むこともあれば、月額100万円以上の契約になることもあります。

SEO対策の外注費用をまとめた表が以下のとおりです。

SEO対策の種類 費用相場
(支払いタイプ)
SEOコンサルティング
(総合コンサル)
20万~100万円以上/月
(月額払い)
記事作成代行
(コンテンツマーケティングサービス)
記事単価:3万~20万円目安
SEOサイト設計コンサルティング 50万~100万円以上
(一括払い)
内部SEO対策 30万~100万円
(一括払い)
外部SEO対策 相場なし

上表の各サービス内容と費用相場については、ねぎお社長のWEBマーケチャンネルの動画でも詳しく紹介しています。こちらもぜひご覧ください。


本記事では、SEO対策のおもな施策における、外注費用の目安を紹介します。課題別の予算を投入するべきSEO対策や、費用を抑えるためのポイントについても解説しますので、自社サイトのSEO対策を外注しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもSEO対策とは?という方は、以下の記事で詳しく解説しているので、併せて参考にしてください。
【2023年最新】SEO対策とは?SEOの原理原則と上位表示するための5つの評価基準を完全解説!

なお、当社サクラサクマーケティングのSEO対策サービスの料金プランは、下記のとおりです。こちらをもとに、お客様に合ったプランをご提案いたします。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
SEOコンサルティング 6ヶ月~ 0円 300,000円~
コンテンツマーケティング 6ヶ月~ 150,000円~
CRO
コンサルティング
6ヶ月~ 100,000円~
記事制作 ショット 60,000円~
内部SEO
コンサルティング
3ヶ月~ 300,000円~
リニューアル
SEOコンサルティング
3ヶ月~ 500,000円~
内製化支援
(カカセルクラウド)
6ヶ月~ 100,000円~

※サイト規模、目標、貴社の要望によって変動しますので、まずはお問い合わせください

目次

【SEO対策の費用①】SEOコンサルティング(総合コンサル)

SEOコンサルティング(総合コンサル)は、サイトに必要なSEO対策についての助言や提案などを通じて、サイト運営を総合的に支援するサービスです。

サイトごとに抱える問題点を分析し、現状の課題と改善策を具体的に示します。サービスによっては、施策の実装作業までをSEOコンサルタントが請け負うケースも珍しくありません。

SEOコンサルタントとともにサイト全体を見直すことで、上位表示はもちろん、サイトの集客力を高め、問い合わせ数や売上数など、サイトごとに掲げる目標の達成を目指します。

また、競合サイトと比較して劣っている点を明らかにしたり、自社ならではの強みを活かしたりと、インハウス担当者だけでは気付きにくい客観的な視点からの提案・発見を得られるのも、大きなメリットです。

当社サクラサクマーケティングのSEOコンサルティングと類似サービスの料金表は、以下のとおりです。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
SEOコンサルティング 6ヶ月~ 0円 300,000円~
リニューアル
SEOコンサルティング
3ヶ月~ 500,000円~
内製化支援
(カカセルクラウド)
6ヶ月~ 100,000円~

※サイト規模、目標、貴社の要望によって変動しますので、まずはお問い合わせください

SEOコンサルティング(総合コンサル)の費用目安

自社サイトのSEOを外注する費用の目安は、対策を行なうサイトの規模や、依頼する作業内容・範囲によって大きく異なります。

サイトの規模によるSEOコンサルティング費用の目安

SEOコンサルティング(総合コンサル)に企業サイトのSEO対策を外注する費用の相場は、月額20~50万円程度です。おもに、中小企業向けのSEOコンサルティングを想定したものであり、サイトの規模が大きくなれば、SEOコンサルティングの費用も高額になります。

大規模サイトまたは大企業のサイトに対するSEOコンサルティングでは、年間契約を結ぶことも珍しくありません。大規模サイトのSEOコンサルティングでは、費用が年間1,000万円以上におよぶケースもあります。大規模サイトのSEOとなると、高い実績と知識が必要になるため、対応できるSEO会社を冷静に見極める必要があります。

SEOコンサルティング費用は依頼内容でも異なる

SEOコンサルティング(総合コンサル)にかかる費用は、依頼する内容や作業量によっても異なります。総合コンサルといっても、依頼できる内容はSEOコンサルティング会社ごとに違うため、費用だけでなく依頼内容も事前に確認しましょう。

例えば、SEOコンサルティング会社からは施策などの提案を受けるだけで、実際に作業するのは自社の場合と、施策の実行までSEOコンサルティング会社に任せる場合では、自社の負担は大きく異なります。

仮に、相場より安い外注費用で依頼できたとしても、自社にとって負担が大きかったり、必要なサービスが含まれていなかったりすれば意味がありません。
費用に含まれる範囲を明確に示すことはもちろん、予算に合わせて柔軟に内容を変更してくれるSEOコンサルティング会社を選ぶと、費用とのバランスが良くなります。

SEOコンサルティング(総合コンサル)は、こんな会社におすすめ

SEOコンサルティング(総合コンサル)の導入をおすすめするのは、自社サイトについて以下のような悩みや要望を持つ会社です。

SEO対策を行なったことがない

これまで、自社サイトのSEO対策をほとんど行なっていないようなケースでは、特にSEOコンサルティングがおすすめです。プロの視点でサイト全体の課題を抽出して、最低限の実装ができているか・伸びしろや改善点がどこにあるのか・競合に比べて劣っている点はどこか、などを一から見直すことができます。

自社サイトの抱える問題がわからない

「自社サイトへの集客が思うように伸びない」「それなりにSEO対策を施しているつもりなのに成果を実感できない」「アルゴリズムアップデートで順位やアクセスが大幅に下落したが、自社ではその要因や解決策がわからない」という場合、プロのSEOコンサルタントの視点で問題点を明確にしてもらうことにメリットがあります。SEOの専門家が、当事者では気付かなかった問題点を見つけ出し、改善のアドバイスをしてくれます。

幅広い戦略や集客方法を提案してほしい

SEO対策に限定せず幅広い戦略を試してみたい、自社の課題に適した新たな施策や集客方法を積極的に提案してほしい場合にも、SEOコンサルティングは有効です。

現在のSEOは、総合格闘技と称されることもあるほど、多様な知識や施策が求められます。HTMLの最適化やコンテンツ作りのほか、UIやUXの改善、ユーザーといかにコンテンツを通じてエンゲージメントを醸成するかなど、マーケティング全体の視点を持って施策を考えることが必要です。

自社サイトで抱える課題の解決策がわからない、具体的な問題点が明確でない場合などは、総合的な調査や分析をもとにした提案を行なうSEOコンサルティングへの依頼がおすすめです。

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【SEO対策の費用②】記事制作代行(コンテンツマーケティング)

SEOで成果を上げるために、ユーザーにとって良質なコンテンツを作っていくことは必須といえます。順位を上げるため・集客をするために、コンテンツを作ると考えてしまうと「コンテンツ=手段」と誤解が生まれてしまうでしょう。しかし、本来はコンテンツが主役です。

Googleは、ユーザーにとって良質なコンテンツをユーザーへ届けるためにアルゴリズムを開発し、コンテンツの品質を見極めています。そのため、良質なコンテンツを作ることは、SEOを考えるうえで大前提といえるのです。

自社サイトに専門性・権威性・信頼性の高いコンテンツを継続的に蓄積していけば、自社ドメインが自社で集客したい特定テーマでの評価を高めることができます。その結果、見込み客を安定的に集客できるようになります。

Googleに評価される高品質なコンテンツを作ることは簡単ではなく、またコンテンツの内製と外注のどちらを選択するかに正解はありません。品質と生産性の両軸を担保することが、コンテンツ制作をするうえでは重要です。

当社サクラサクマーケティングの記事制作代行サービスと類似サービスの料金表は、以下のとおりです。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
コンテンツマーケティング 6ヶ月~ 0円 150,000円~
記事制作 ショット 60,000円~
CRO
コンサルティング
6ヶ月~ 100,000円~

※サイト規模、目標、貴社の要望によって変動しますので、まずはお問い合わせください

記事制作代行の費用目安

記事制作代行の外注にかかる費用は、基本的に「記事単価×本数」で計算されます。ただし、初期費用やコンサルティング費用が別途追加となったり、部分的な作業がオプションとして追加費用となったりする場合もあるため、事前にしっかり確認する必要があります。

記事制作外注費の相場

記事を外注する場合の費用は、文字数などさまざまな要素によって異なります。記事1本あたり数千円~数万円程度のものもあれば、10万円に届くものもあり、かなり幅があるといえます。

近年、Googleアルゴリズムの精度向上により、低品質なコンテンツは成果が出ないどころかマイナスに働く場合もあります。クラウドソーシングなどを活用すれば、格安でコンテンツを作ることも可能ですが、本来の目的を忘れてはいけません。ユーザーを満足させ、自社サービスのエンゲージメントを上げるためには、それ相応のコストとリソースがかかることを認識する必要があります。

それを踏まえると、実際の記事1本あたりの相場は5万~10万円ほどと見積もっておくのが妥当です。専門家による執筆・監修などを考慮すると、それ以上にかかることも珍しくありません。

記事単価を左右するポイント

記事単価は、執筆を依頼するライターや記事のタイプによって金額が大きく異なります。
例えば、以下のような記事は、相場よりも記事単価が高くなる傾向にあります。

  • 文字数が多い記事(長文コンテンツ)
  • 多数の画像・イラスト・動画などを含む記事
  • 医師や弁護士などの有資格者に監修を依頼する専門性の高い記事
  • コンテンツ作成にあたり、まとまった調査分析・現地取材・インタビューなどの特別な工程が必要な記事
  • 著名人やインフルエンサーを起用してSNSでの拡散を狙う記事

費用に含まれる作業内容

基本の費用にどこまでの作業が含まれるかは、外注先によって異なります。オプション費用が発生するケースなどについて、契約前に確認しましょう。

記事制作代行は、こんな会社におすすめ

記事制作代行を導入するか、どこまで依頼するかは、以下の画像のように社内のリソースの有無とノウハウの有無によって大きく異なります。

ノウハウ有×リソース無

自社内にマンパワーが足りない場合は、外部にライティング、編集・校正など外注することをおすすめします。コンテンツマーケティングは、継続することで初めて成果を発揮します。うまく外部の力を使って、継続的に記事作成をするスキームを構築しましょう。

ノウハウ無×リソース有

社内にライターや制作スタッフはいるけれども、作り方がわからないケースです。このような場合、やみくもに記事制作をしても結果は出ません。まずは、SEO会社にノウハウを提供してもらい、徐々に社内で内製化を目指すとうまく立ち上がります。

ノウハウ無×リソース無

ノウハウもリソースもない場合、諦めてしまいがちですが、こういったケースこそ記事制作代行を積極的に利用しましょう。コンテンツマーケティングの全体戦略からキーワード選定、企画構成、ライティング、校正・編集とトータルでアウトソースすることが可能です。

ノウハウ有×リソース有

この場合は、記事制作代行を活用する必要はないものの、自社だけではなかなか気付けないノウハウや施策もあるかもしれません。スポットで記事制作代行を依頼したり、アドバイザーとしてSEO会社に入ってもらったりすることで、新たな気付きを得られることがあります。

社内の状況によって求めるものはそれぞれですが、まずはコンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか。

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【SEO対策の費用③】SEOサイト設計コンサルティング

SEOサイト設計コンサルティングは、これから新たに作成もしくはリニューアルするサイトについて、さまざまな調査や分析結果を行ない、サイト全体の設計を提案するサービスです。

検索エンジンから高い評価を得るためには、サイト立ち上げ時からSEO対策を意識的に取り入れる必要があります。どれほど美しいデザインのサイトを制作しても、どれほど優れた商品を用意していても、サイトへ集客できなければ見てもらうことはできません。

企業が掲げる目標を効率良く達成するためには、自社のユーザーを明確にして、ユーザーライクかつGoogleライクに設計されたサイトを制作することが重要です。

当社サクラサクマーケティングのSEOサイト設計コンサルティングと類似サービスの料金表は、以下のとおりです。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
SEOコンサルティング 6ヶ月~ 0円 300,000円~
コンテンツマーケティング 6ヶ月~ 150,000円~

※サイト規模、目標、貴社の要望によって変動しますので、まずはお問い合わせください

SEOサイト設計コンサルティングの費用目安

SEOサイト設計コンサルティングを外注する際にかかる費用の相場は、スポット・短期間で対応する場合、50~100万円以上です。ただし、設計するサイトの規模や期間によって、金額は大きく異なります。これは、必要最低限の情報を数ページ程度掲載したサイトから運営を始めることもあれば、最初から大量のコンテンツを設置したうえで公開することもあるためです。

また、この章の冒頭で解説したサービスの概要もあくまで一般的なものであり、SEOサイト設計コンサルティングによって提供するサービスの内容が異なります。外注費に差が出ることもありますが、費用だけで判断せず、サービス内容と照らし合わせることが大切です。

SEOサイト設計コンサルティングと併せてサイト制作を依頼する場合には、当然制作費用が上乗せされるため、相場よりも高額になります。サイト制作においても、費用だけでなく作業内容を確認することが重要です。

SEOサイト設計コンサルティング費用の支払いは、一括払いであることが一般的です。依頼内容や目指すサイトの規模によっては、まとまった予算が必要になるため注意しましょう。

SEOサイト設計コンサルティングは、こんな会社におすすめ

SEOサイト設計コンサルティングの導入をおすすめするのは、自社サイトについて以下のような悩みや要望を持つ会社です。

SEO対策を施したサイトを持っていない

自社サイトを持っていない、またはサイトはあるもののSEO対策をほとんど施していないなどの場合は、一からサイト設計を行なうSEOサイト設計コンサルティングがおすすめです。

今後のSEO対策の効果を最大限に高められるサイトを作りたい

サイトは、立ち上げ時だけでなく、継続的にSEO対策を施しながら運営していくものです。今後行なうSEO対策の効果を最大限に発揮するサイトを作るためには、SEOサイト設計コンサルティングへの依頼がおすすめです。

中長期的な目標を達成できるサイトの基盤を構築したい

サイト全体の設計が優れていることは、今後のサイト運営で成果を上げるためにも重要なポイントとなります。効果的なSEO対策が施されたサイトを立ち上げるためには、SEOサイト設計コンサルティングを活用しましょう。

調査から分析、サイト制作までを一括で依頼したい

ホームページ制作会社のなかには、サイト制作と同時にSEOサイト設計コンサルティングの業務を請け負う会社もあります。

なるべく一つの外注先に業務をまとめて依頼したい場合、サイト制作に必要な各種調査や企画から依頼できる制作会社を探しましょう。

新たなサイトを立ち上げるための基礎作りをしっかりと行ないたい場合は、サイト全体の設計を任せられるSEOサイト設計コンサルティングへの依頼がおすすめです。

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【SEO対策の費用④】内部SEO対策

内部SEO対策とは、Googleが推奨するガイドラインに沿って既存サイトの内部構造・マークアップ・最新のトレンドの導入などを実装したり、改善策を施したりするものです。

このうち、仕組みが明確で実行可能なものをテクニカルSEOといい、既存サイトのSEOスコアを底上げすることができます。この基礎ができていないなかで、コンテンツを作ったりサイト構造を変えたりとさまざまな施策を展開しても、本来の効果を得られないことがあります。

上記のSEOサイト設計がきちんとできた状態でスタートしたサイトであれば問題ありませんが、そうでない場合は、最初に取り組むべき施策といえます。

ここでは、内部SEO対策を外注した際の費用の目安、内部SEO対策を導入するのが望ましい会社の特徴を詳しく解説します。

当社サクラサクマーケティングの内部SEO対策コンサルティングと類似サービスの料金表は、以下のとおりです。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
内部SEO
コンサルティング
3ヶ月~ 0円 300,000円~
リニューアル
SEOコンサルティング
3ヶ月~ 500,000円~

※サイト規模、目標、貴社の要望によって変動しますので、まずはお問い合わせください

内部SEO対策の費用目安

内部SEO対策を外注する場合、スポット・短期対応での費用の目安は30万~100万円です。

外注費の金額は、他のSEO対策と同様に、サイトの規模や依頼内容によって大きく異なります。例えば、対策を行なうサイトに設置されているコンテンツの量が多ければ、階層構造も複雑になりがちです。

また、依頼時のサイトの状況によっても、外注費には差が出ます。例えば、重複コンテンツが多い、内部リンクをほとんど設置していないなどのケースでは作業量が多くなり、外注費に影響するでしょう。

いずれのケースでも、費用に対してどこまでのサービスを得られるのかを納得したうえで、契約をするようにしましょう。

内部SEO対策はショットで調査をして、一気に施策を展開することが多いため、一括払いとなるのが一般的です。継続的にサポートしてもらいたい場合は、月額契約によるSEOコンサルティングをおすすめします。

内部SEO対策は、こんな会社におすすめ

内部SEO対策の導入をおすすめするのは、自社サイトについて以下のような悩みや要望を持つ会社です。

SEOコンテンツの量にともなう成果が出ていない

SEO対策を施したコンテンツが一定量以上設置されているのに成果を感じられない場合、サイト構造に問題があることが考えられます。内部SEO対策で、サイト全体の構造を見直してみましょう。

サイト全体を手直ししたい

内部SEO対策によってサイト構造を整えると、新たなサイトを制作することなく全体の見直しが行なえます。必要に応じて、トップページの変更などに着手することもあります。

サイトのユーザビリティを高めたい

ユーザーにとって使いにくいサイトは、SEO評価を下げてしまいます。内部SEO対策によって必要な情報にすぐにたどり着けるような構造に整えれば、サイト全体の評価が上がります。

他のSEO対策の効果も最大限に高めたい

サイト構造が適切な状態になると、その後設置するコンテンツの評価にも良い影響を与えます。内部SEO対策によって、その他のSEO対策の効果を最大限に高める基盤を作りましょう。

既存サイトでSEO対策の成果が得られない、今後のSEO対策にも有効なサイトに手直ししたい場合は、サイト全体の内部構造を見直す内部SEO対策を試す価値があるでしょう。

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【SEO対策の費用⑤】外部SEO対策

大前提として、ランキング向上を目的とした作為的な外部リンクの獲得は、Googleのガイドライン違反です。サクラサクマーケティングでは、そのような外部リンクの獲得は一切推奨していません。

一方で、外部から有益なリンクを獲得することはSEO対策において非常に有効であり、重要でもあります。そのため、リンクを貼ってもらえるような良いコンテンツやサイトを作ることに終始すべき、というのがサクラサクマーケティングの見解です。

SEO会社から外部リンク施策の提案を受けた場合、ガイドラインに抵触していないかを必ず確認しましょう。詳しくは下記、Googleの公式のガイドラインをご一読ください。

◆有料リンク
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/paid-links?hl=ja

◆リンクプログラム
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/link-schemes?hl=ja

ガイドラインの抵触が確認されると、Googleは手動による対策を講じることがあります。これは、サイトのSEO対策にとって甚大なペナルティとなるリスクがあるので注意しましょう。

ただし、被リンクを獲得するための具体的な施策もあります。例えば、ユーザーアンケートや独自調査の結果をプレスリリースで配信したり、インフォグラフィックを作成したりするなどです。

あくまでも「ユーザーにとって役立つ情報を発信すること」が前提ですが、その情報を他のサイトでも活用できる形で発信すれば、被リンクの獲得が可能です。

また、自社のコンテンツ(テキスト・画像など)を利用・引用している他社サイトを探し、リンクの設置を依頼するといった被リンク獲得施策もあります。

外部SEO対策の費用目安

外部SEO対策は、費用の相場や目安が基本的にありません。これは、どのような形で被リンクを集めるのかによって、費用は大きく異なるためです。

例えば、アンケート記事を作る場合、モニターの集め方・人数・アンケート回答の報酬(インセンティブ)など、さまざまな要素によって実際のコストが変わります。

なお、「定額○○万円の外部SEO対策」などのパッケージ化されたサービスや営業は、サテライトサイトからの被リンクやペイドリンク(リンクの購入)など、ブラックな手法を用いていることがほとんどです。

外部SEO対策は、こんな会社におすすめ

外部SEO対策は、サイト全体の評価を底上げしたい会社におすすめです。

「被リンクを集めるのはSEO対策において最重要施策」といわれることがあるほど、非常に優先度の高い施策です。立ち上げ初期のサイトであっても、すでに多くの流入を獲得している大規模サイトであっても、「被リンクをどうやって集めるのか」という視点は、常に持ち続けなければいけません。

外部SEO対策を行ない、サイトの評価が高まれば、記事の内容はそのままでも検索順位がアップすることがあります。他のSEO対策と並行して、外部SEO対策も行なっていくべきといえます。

【課題別】どのようなSEO対策に費用・予算を投入するべき?

SEO対策の必要性は理解しているものの、何から手を付ければいいかわからない方は少なくありません。

ここでは、サイト・会社の課題別に、どのようなSEO対策に費用・予算を投入するべきなのかを解説します。

SEO対策についてまったくわからない

SEO対策についての知識がまったくない場合、まずはSEO対策の情報収集から始めることをおすすめします。SEO対策を外注するにしても、最低限の必要知識がなければ、どの業者が優秀なのか、どこに依頼していいのかが判断できません。

SEO対策に関する最低限の知識をつけるためには、まずGoogleの「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」をチェックしてください。SEO対策において、Googleの考え方やスタンスの理解はとても重要です。

そのうえで、当サイト「サクラサクラボ」など、SEO会社が発信する情報をチェックしましょう。当サイトであれば、「SEO対策とは?」の記事から読むのがおすすめです。

これらの記事を読み、最低限のSEO対策の知識を身につけたうえで、SEOコンサルティング(総合コンサル)を依頼すると、業者の良し悪しを判断できるはずです。

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記事の作り方がわからない

記事の作り方やどのような記事を作ればいいかがわからない場合は、記事制作(コンテンツマーケティング)を依頼しましょう

ただし、こちらもいきなりSEO会社に丸投げで依頼するのではなく、以下の情報を自社内や外注先と整理しておきましょう。

  • サイトの目的
  • サイトの課題
  • ペルソナ(ターゲットユーザーの人物像)
  • 記事制作の方向性(テーマ・キーワードなど) など

これらが決まっていない状態でのコンテンツマーケティングは、失敗する確率が高くなります。実際に記事をサイトに公開するまでに時間はかかりますが、予算を無駄にしないためにも慎重に取り組みましょう。

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記事はあるのにアクセスがない

サイト内に記事はあるのにアクセスがない場合、考えられる原因はおもに以下の3つです。原因によって必要なアプローチは変わるため、まずは原因を明確にしましょう。

  1. 記事が検索エンジンから評価されていない
  2. サイト自体に問題がある(サイトが評価されていない)
  3. 競合性が高く、難度の高いテーマ・キーワードを狙って記事を作っている

記事が検索エンジンから評価されていない場合、記事制作代行として記事のリライトを依頼すると、SEO対策が施された記事に仕上げることが可能です。

サイト自体に問題がある場合、サイトのどこで問題が発生しているのかを探すところから始める必要があります。インデックスされていない・サイトがペナルティを受けているなどの理由が考えられるため、内部SEO対策を依頼して解決するとよいでしょう。

競合性や難度の高いテーマ・キーワードを狙って記事を作る場合、上位表示を目指すにはサイトが育っていなければいけません。こういったケースでは、まず2~3語のロングテールキーワードに対応する記事から作っていく「ランチェスター戦略」をとるのがおすすめです。

具体的な対策キーワードや制作の順番は、SEOサイト設計コンサルティングで相談しましょう。また、内部SEO対策や外部SEO対策を同時に行ない、サイト全体の評価を高めていくことも重要です。

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アクセスはあるのに売上(コンバージョン)につながらない

記事は見られているのに、それが売上(コンバージョン)につながらない場合は、「そもそも売上につながる記事ではない」「コンバージョンする前に離脱されている」ということが、原因として考えられます。

売上に寄与しない記事の場合、どれだけPVがあったとしても売上の増加は見込めません。

売上につながる記事を作るためには、そのキーワードで検索するユーザーが顕在層・潜在層・その他(既存顧客など)のうち、どこに該当するのかを考えることが重要です。売上につながるのは顕在層に向けた記事で、潜在層や既存顧客に向けた記事からは、なかなか売上を期待できません。

どのような記事なら顕在層にアプローチできるのかわからない場合、SEOサイト設計コンサルティングを受けながら決めるのがおすすめです

一方、コンバージョンする前にサイトから離脱されている場合には、CROが必要です。記事のリライトやCTAのABテストなどを繰り返しながら、CVRを高めていきましょう。

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獲得したリード顧客の質が悪い

BtoBのオウンドメディアの場合、いくらリード顧客を獲得しても成約につながらなければ、売上は作れません。リード顧客の質が悪い原因には、ペルソナの設定がズレていることや、幅広く集客しすぎていることなどが考えられます。

売上につながるリード顧客の特徴を洗い出し、そのリード顧客を獲得するにはどのような記事を作ればいいのかを、SEOコンサルに相談しましょう

また、リード顧客の質に関しては、インサイドセールスによるリードナーチャリングが重要なため、「SEO経由で獲得したリード顧客は質が悪い」と決めつけないようにしてください。せっかく獲得したリード顧客を逃さないためにも、獲得チャネルごとに最適なリードナーチャリングのアプローチを探るなどの工夫が必要です。

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SEO対策の費用形態はおもに「固定報酬」と「成功報酬」の2種類

SEO対策の料金形態は、おもに「固定報酬」と「成功報酬」の2種類です。一部では、サブスク型と呼ばれる長期契約プランを提供していることもあります。

ここでは、SEO対策の料金形態を固定報酬と成功報酬に分けて、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

固定報酬とは

固定報酬は、多くのSEO会社がとっている料金形態です。SEO会社の提案・実行した施策の成果に関わらず、固定の費用を支払います。

固定報酬の費用相場は、SEOコンサルティングであれば月額30万~50万円、記事制作代行であれば5万~10万円程度です。ただし、SEO会社や施策の内容によっては、相場より上下することも少なくありません。

SEO対策は契約してすぐに成果が出ることは少ないため、半年~1年以上の期間で契約し、SEO会社と並走しながらサイトの流入を増やしていきます。

メリット

固定報酬のメリットには、月によって費用が変動することがないためコストの見通しが立てやすく、予算が組みやすい点が挙げられます。SEO対策以外のサービスでも固定報酬が多いことから、社内の稟議も比較的通しやすいでしょう。

また、固定報酬型のSEO会社が多く、選択肢が多いこともメリットです。成果報酬を採用しているSEO会社は少ないため、発注先を決める際には、成果報酬型のSEO会社を探すことにリソースを使うことになりがちです。

SEO対策は、一番成果を出せそうな発注先を探して依頼することが重要です。そのため、選択肢の多い固定報酬型のSEO会社に依頼することをおすすめします。

デメリット

固定報酬のデメリットとしては、実行したSEO対策に効果がなく、成果が出なくても料金が発生する点です。SEO会社側の契約違反やよほどのトラブルがない限り、効果・成果の有無に関係なく費用を払わなければいけません。

そのため、どのSEO会社に発注にするのかを十分に見極める必要があります。担当のSEOコンサルタントがコミットしてくれる会社に依頼するようにしましょう。

成功報酬とは

料金形態に成果報酬を採用しているSEO会社では、狙ったキーワードでの上位表示獲得や、被リンクの獲得本数に応じて費用が発生します。成功報酬型でSEOコンサルティングや記事制作代行を提供しているSEO会社は少なく、外部SEO対策(被リンク獲得)を提供しているSEO会社に多い料金形態です。

メリット

成功報酬のメリットは、何といっても成果が出るまで費用が発生しないことです。SEO会社としても、成果を出さなければ売上を作れないため、コミットしてもらえる可能性も高くなります。

ただし、成功報酬とは別に初期費用がかかることがあります。初期費用が別途必要になる場合、成功報酬で依頼するメリットは薄くなります。

デメリット

成功報酬のデメリットには、いつ費用が発生するか見込めず予算が組みづらい点、報酬が高額になりがちという点が挙げられます。

また先述のとおり、成功報酬に対応しているSEO会社が非常に少なく、対応していたとしても小規模な会社が多い点も、デメリットになるでしょう。

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SEO対策の費用をなるべく抑えるためのポイント

SEOコンサルティングであれば月額数十万円、記事制作代行であれば1記事あたり数万円と、外注では決して安くはない費用がかかるのがSEO対策です。

SEO対策の費用をなるべく抑えるためのポイントは以下のとおりです。

  • 成果を出せる業者に依頼する
  • 相見積もりを取る
  • SEO業者に丸投げしない
  • 小~中規模の会社に依頼する

1つずつ、解説していきます。

成果を出せる業者に依頼する

長期的に見てSEO対策の費用を抑えるためには、「しっかりと成果を出せる業者に依頼する」ことが最も効果的です。安さだけでSEO会社を選んで失敗するケースはとても多く、当社にも「いまのSEOコンサルでは成果が出ないので提案してほしい」と、相談をいただくことも少なくありません。

はじめから成果の出せるSEO会社に依頼すれば、予算が無駄になるのを防げるうえに、本来の目的である検索エンジンからの流入やサイトからの売上増加にもつながります。

SEO対策の費用対効果は、売上がベースになります。月額費用が高くても、その分売上につながるのであれば、長期的に見て費用対効果は合うでしょう。

相見積もりを取る

費用を抑えるために、複数のSEO会社から相見積もりを取るのは有効な手段です。2~3社から相見積もりを取れば、各社の施策内容と費用を比較できるため、相場よりも高い見積もりを提示する業者への発注を避けられます。

ただし、複数社を競わせるコンペ形式は、費用は抑えられる反面でデメリットも多くあります。「コンペなら提案しない」というSEO会社もあるため、個別に相談して提案を受けるのがおすすめです。

SEO業者に丸投げしない

SEOはよくわからないからと、必要最低限の知識を持たずに、SEO会社に丸投げのような形で依頼するのは避けましょう。このような形で依頼すると、思ったような成果が出にくいだけではなく、足元を見られて高額な見積もりを提示されることになりかねません。

SEO対策は、自社の看板であるサイトに変化を加える施策です。決して丸投げせず、自社とSEO会社の二人三脚で施策を進めていくことが大切です。

小~中規模の会社に依頼する

広告代理店や大規模のSEO会社に依頼すると、どうしても費用は高くなってしまいます。そのため、費用を抑えたいのであれば、小~中規模のSEO会社に依頼するのがおすすめです。

ただし、広告代理店や大規模のSEO会社には、SEO対策だけではなく広告やキャンペーンなどを絡めた施策を打てるメリットがあります。どちらが自社にとって適しているのか、提案を受けて決めるとよいでしょう。

こんな業者には注意!SEO対策の費用に関する注意点

ここでは、SEO対策の費用に関する注意点を紹介します。

費用が安すぎる業者には注意

本記事で紹介した各SEO対策の費用相場よりも、大幅に安い業者には注意が必要です。

特に、SEOコンサルティングなどの無形商材の場合、調査にどれだけ時間を使って最適な施策を生み出すのかが、成果を出すためのポイントです。しかし、費用が安すぎると調査に十分な時間を使えず、効果的な施策を提案してもらえない可能性が高くなります。

また、月額費用が安い場合、「契約期間の途中解約すると違約金が発生する」といった条件が契約書に含まれていることもあるため、注意してください。

費用が高い業者=成果を出せるわけではない

費用が高い会社であれば十分な成果を出せるのかというと、決してそのようなことはありません。

SEO会社からの提案を受けて費用が高いと感じた場合は、見積金額の根拠を質問することをおすすめします。その説明に納得できなければ、他のSEO会社にも相談するとよいでしょう。

先述のとおり、長期的にSEO対策の費用を抑えるためには、成果を出せるSEO会社に発注することが大切です。費用だけで判断せず、提案内容や実績をもとに発注先を決めましょう。

初期費用や導入費用がかかる場合がある

SEOコンサルティング(総合コンサル)を依頼する際には、月額費用とは別で初期費用や導入費用がかかる場合があります。

SEOコンサルにおいて、サイトの初期調査の重要性は非常に高く、自社サイトだけではなく競合他社のサイトも含めて調査を行ないます。初期調査はサイト規模が大きくなるほど工数が増えるため、大規模サイトで無料ではできないほどの調査が必要となると、初期費用が発生することがあります。

なお、当社サクラサクマーケティングでは、すべてのSEO対策で初期費用をいただいていません。SEO対策の費用でお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

サービス名 契約期間 初期費用 月額費用 ショット
SEOコンサルティング 6ヶ月~ 0円 300,000円~
コンテンツマーケティング 6ヶ月~ 150,000円~
CRO
コンサルティング
6ヶ月~ 100,000円~
記事制作 ショット 60,000円~
内部SEO
コンサルティング
3ヶ月~ 300,000円~
リニューアル
SEOコンサルティング
3ヶ月~ 500,000円~
内製化支援
(カカセルクラウド)
6ヶ月~ 100,000円~

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SEO対策の費用に関するよくある質問

最後に、SEO対策の費用に関して、当社のコンサルタントによくいただくご質問を紹介します。

Q.Google検索で上位表示されるための費用は?

A.Google検索は、アルゴリズムによって上位表示するページを決めているため、上位表示自体に費用はかかりません。費用をかければ上位表示できるのは、検索結果の上部に表示される「リスティング広告」で、キーワードに対してオークション形式で表示順位が決まります。

SEOで狙ったキーワードを上位表示するには、そのキーワードで検索したユーザーにとって最適なページを作らなければなりません。そのページを作るために、記事制作代行サービスを利用したりライターに発注をしたりした場合は、費用がかかります。

その費用は、狙っているキーワードでの上位表示の難易度によって大きく異なります。また、指名検索キーワードなど、現実的には1位を獲得できないキーワードも存在します。

Q.業者に外注するのとSEO担当者を採用するのはどちらが安い?

A.短期的に見ればSEO業者への外注、長期的に見ればSEO担当者の採用がコストを抑えられます。

ただし、インハウスSEOは採用したSEO担当者のスキルによって成果が変わります。その点は、SEO業者への外注と同じ課題があるといえるでしょう。

また、採用したSEO担当者が1人だと、記事の大量制作といった施策は難しいため、どのようなSEO対策を実施したいのかも考慮する必要があります。

Q.SEO対策の費用対効果はどうやって計算する?

A.SEO対策の費用対効果は、ROI(利益÷投資額×100)で計算できます。

しかし、SEO対策の費用対効果の計算やシミュレーションは、算出が難しいのが現実です。例えば、狙っているビッグワードで1位を獲得できたとしても、その記事からの売上を事前に予測できません。

社内の稟議などで、費用対効果の計算やシミュレーションを準備しなければいけない場合、商材や検索回数をもとに算出することも可能です。机上の空論ではありますが、論理上適切に算出できているかはチェックしましょう。

また、SEO対策は効果が継続するため、単純なROIだけではなく投資回収期間も設けることが重要です。投資回収期間の設定が長いほど費用対効果は高くなりますが、アルゴリズムアップデートによって順位下落の可能性もある点には注意してください。

Q.SEO業者の見積もり費用の妥当性はどうやって判断する?

A.見積もり費用の妥当性を判断する際は、まずこの記事で紹介した費用相場と照らし合わせてください。

会社ごとの料金設定があるため、見積もり費用の妥当性については、実際に提案を受けてみて判断するしかありません。提案を受けたうえで、担当者の対応や会社の実績、発信する情報を確認し、総合的に信頼できるSEO会社に依頼しましょう。

Q.費用を払わなくても自分でSEO対策できる?

A.必要な知識と実行するリソースがあれば、一切外注費用をかけずにSEO対策をすることは可能です。

しかし、知識やリソースがなければ、自分(自社)のみでSEO対策を行なおうとしても、なかなか検索エンジンからの集客は進みません。より早く、より多く検索エンジンからの流入を獲得するためには、SEO対策への投資をしましょう。

SEO対策はサクラサクマーケティングにお任せください!

SEO対策を外注する際にかかる費用は、施策の種類や、作業工程のどこまでを依頼できるのかなどによって大きく異なります。自社が求めるサービスが含まれているか、どこまでの作業を任せられるかなどを確認しましょう。

サクラサクマーケティングでは、SEO対策およびコンテンツマーケティングにて、中小企業の売上を上げるお手伝いをしています。

SEO専業18年、月間500本以上のコンテンツ制作実績を活かし、お客様のサイトを積み上げ型の資産へと進化させます。

サイトの状況やお客様の要望に合わせたフルカスタマイズのプランを提案するため、固定の料金プランは設けていません。サービス内容と費用についての目安は、これまで実際にサポートしてきたお客様の事例を挙げて公開しています。

WEBサイト無料診断無料SEO個別相談会なども実施していますので、お気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

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執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング
株式会社

取締役 社長

ねぎお社長 (根岸雅之)

ねぎお社長 (根岸雅之)イラスト

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 大学卒業後、一貫して、広告・マーケティング業界に身を置く。2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。同年10月に株式会社ブルトア(現サクラサクマーケティング株式会社)に転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。2023年には『なぜほとんどコンテンツマーケティングは失敗に終わるのか?』を執筆。ねぎお社長のSEOチャンネルをはじめ、YouTube、メルマガ、SNを通じて積極的に情報発信。

◇ 出版書籍

◇ 情報発信

◇ 掲載メディア

◇ 共催セミナー歴

  • オウンドメディアの成功事例とSEOを支える運用型広告の活用
  • 今日から始められるWebマーケティング~コンテンツマーケティングとGoogle マイビジネス~
  • GMO TECH × サクラサク共催セミナー~テクニカルSEOとコンテンツマーケ~
  • リモート環境下においても売上・利益が成長し続ける組織創りと営業戦略

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